Company philosophy

  1. 全従業員の衆知を結集して、限りない会社の生成発展を期する。
  2. 必要かつ適正な利益を確保して、企業としての社会的責任と環境保護に努める。
  3. 経営活動の成果は、全従業員の生活文化の維持向上のために、応分の還元をする。
  4. 我が社の製品は顧客最優先のもとに、品質・コスト・自主技術の強い競争力を備える。
  5. 使命感と活力にあふれる人材開発を形成しながら、あらゆる経営資源を豊かにする。

quality policy

人と技術の質を高めて、品質の確保と向上を継続し、顧客の信頼と満足を獲得する。

  1. 開発段階で、顧客に満足していただき、かつ、継続的改善を達成するための品質目標を明確にする。
  2. 開発から販売、サービスまでの各段階における全員参加の品質活動により、品質目標を実現する。
  3. 各部署は、相互に積極的協調を行い、自らの責任において後工程に対して品質を保証する。
  4. 顧客のクレームと要望に迅速かつ的確に対処し、信頼に応える。
  5. 標準化、品質教育と法規制遵守により、品質保証レベル向上をはかる。
  6. 品質マネジメントシステムおよび活動について計画的にレビューし、継続的に改善する。
  • 1997年4月 ISO9001認証取得(本社・工場)
  • 1998年4月 ISO9001認証取得(天竜事業所)
  • 2002年2月 ISO9001認証取得(新田工場)

environmental policy

豊かな未来社会の創造のため、地域社会と人に優しい事業活動を営み、人の健康や環境保護に努めます。

  1. 自動車用プラスチック製品及びワイヤーハーネスを主体とした製品の製品設計・開発から製造、サービス及び廃棄までの全ての事業活動について、環境への影響を考慮して、継続的改善に努めます。
  2. 事業活動に伴う、廃棄物及び環境汚染物質の管理・削減を図るとともに環境汚染の予防に取り組み、関連法規や約束等を順守いたします。
  3. 事業活動に伴う、電気等のエネルギー削減及び資源のリサイクル等のリデュース、リユース、リサイクル等の有効活用を積極的に推進いたします。
  4. 環境目的・目標を明確に設定し、組織的に推進すると共に年1回以上の見直しを実施し、環境問題を解決していきます。
  5. 『継続的な改善と環境の未然防止』の重要性を認識し、一人一人が自覚と自律を持った行動と、地域社会の交流に積極的に参加し、環境保護活動に協力いたします。
  • 2000年10月 ISO14001認証取得(本社・工場)
  • 2002年10月 ISO14001認証取得(新田工場)

infomation security policy

株式会社千代田製作所、株式会社千代田ハーネス、株式会社千代田ホールディングス(以下、当社)は、 当社並びにお客様からお預かりした情報資産を、事故・災害・犯罪などの脅威から守り、 お客様及び社会の信頼に応えるべく、以下の方針に基づき全社で情報セキュリティに取り組みます。

  1. 経営者の責任
    当社は、経営者主導で組織的かつ継続的に情報セキュリティの改善・向上に努めます。
  2. 社内体制の整備
    当社は、情報セキュリティの維持・改善のための組織を設置し、情報セキュリティ対策をミッションとして定めます。
  3. 従業員の取組み
    当社の従業員は、情報セキュリティのために必要とされる知識、技術を習得し、情報セキュリティへの取り組みを確かなものにします。
  4. 法令及び契約上の要求事項の遵守
    当社は、情報セキュリティに関わる法令、規制、規範、契約上の義務を遵守するとともに、お客様の期待に応えます。
  5. 違反及び事故への対応
    当社は、情報セキュリティに関わる法令違反、契約違反及び事故が発生した場合には適切に対処し、再発防止に努めます。

Digital Transformation

ビジョン

DX経営ビジョン

DXを基盤に、業務効率化とデータドリブン経営を実現し、顧客・社員にとってもっと魅力的な外装ソリューションプロバイダーになる。

CEDX(Chiyoda Engagement DX)

当社にとってDXの目的は、「顧客・社員にとって、もっと魅力的な企業になること」

  • CX (Customer Experience): 顧客のエンゲージメント(信頼)を高め、
  • EX (Employee Experience): 社員のエンゲージメント(愛社精神)を高めることです。

また、ありたい姿として、以下の3つを掲げています。

  1. 「外装のソリューションプロバイダー」として、顧客のニーズに応える
  2. 「千代田グループにしか出来ない強みをもった会社」= Only CHIYODAになる
  3. 「データドリブン経営」が出来るよう、データ分析をもとに、経営における意思決定や戦略立案をスピーディに行えるようになる

「CEDX」にかける想いは、「For Customer and Employee by DX」であり、経営理念に掲げた「顧客最優先」と「全従業員の生活文化の維持向上」の考えのもと、「使命感と活力にあふれる人材開発: リスキリング」を、従業員が自発的に行うことです。

「CEDX」により、DX経営ビジョンの実現に向けて、DXを推進していきます。

成果指標

「リスキリング」と「ツール導入」により、業務の質を高めて、全社としては、2030年度までに、間接業務20%効率化を目指す

体制

「DX推進委員会」と「情報管理責任者会議」によるリスキリングスパイラル

経営層から現場まで、全社を挙げてDXを推進する体制を構築し、継続的な人材育成とスキル向上を実現します。

情報管理責任者会議 IT(情報技術) 守り:業務効率化・リスク管理 DX推進委員会 DX(変革) 攻め:ビジネスモデル・組織変革
IT全般、ITリテラシー向上推進、情報セキュリティ強化
DX全般、DXリテラシー向上推進、DXツールの導入
DX推進体制組織図

中長期計画

2024年をDX元年とするフェーズ別計画

施策 ~2023 2024 2025 2026~2027 2028~2030
フェーズ0 フェーズ1 フェーズ2 フェーズ3 フェーズ4
準備段階 DX元年 普及段階 定着段階 成長段階
インフラ ・インフラ整備
セキュリティ ・段階的導入 ・強化 ・協力企業への強化拡大
ロードマップ ・策定 ・ローリング
リスキリング ・開始 ・拡大展開 ・定着
生成AI ・活用開始 ・定着 ・次世代生成AI
RPA + AI-OCR ・導入 ・拡大展開 ・全社展開 ・自動化業務拡大
ワークフロー ・トライ ・全社展開 ・定着
基幹/連携システム ・運用開始 ・活用定着 ・連携拡大
Smart Factory ・トライ ・段階的導入 ・拡大展開